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平成17年03月
平成18年11月 |
資本金50万円にて設立。代表取締役に真鍋靖は就任する。(財)農電
研究所の指導のもとに農業用、ハウス温室用、育苗用、養豚・養鶏用の
ルームサーモとして開発し、商標を「グリーンサーモ」とし製造販売に
着手。関西電力を始めとし各電力会社にその性能と安価さを認められ
急速に普及する。
資本金200万円にする。農業のハウス化が一段と増すに伴い、グリー
ンサーモの売上も増大する。各ハウス用ボイラーに使用される。
荒川区に工場を移す。井関農機、久保田鉄工等の育苗機サーモとして
指名を受ける。育苗用サーモの90%を占める。
本社を藤沢市に移す。(株)アサヒペンと販提携をし、共同開発第1号と
して家庭用小型塗装機ペイントスプレーヤーの開発に成功、製造に着手
する。
温室用サーモの「グリーンサーモ」にて藤沢市商工会議所より優秀技術
賞を受ける。
資本金1300万円にする。迫り来る余暇時代の到来と高年齢化の
社会を予測しD.I.Y.産業、特に塗装用具と園芸資材の製品開発に
研鑽をする。園芸用品のサーモスタット市場に出す。
新案ローラー刷毛開発する。アサヒペンブランドで発売する。
資本金1800万円にする。増資分500万円は潟Aサヒペン引受ける
アメリカ市場を対象に、又国内の生産分をまかなうため、静岡県小笠郡
に静岡工場を設立。ペイントスプレーヤー米国に初めて出荷する。
家庭園芸用「パネルヒーター」市場に出す。
藤沢市商工会議所より「パネルヒーター」で最優秀技術賞受賞
愛知電機鰍ニ園芸資材の販売提携を結び、小型温風機の
発売を行なう。
日本は勿論、世界初の乾電池式、塗料自動圧送ローラー
「オートローラー」の開発に着手。
晴海国際見本市にて開催された’85年度D.I.Y.ショーにて
「オートローラー」を展示、内外の反響を呼び、名誉ある通産省生活
産業局長賞を受賞する。
オートローラー AR200市場に出す。
オートローラー AR300市場に出す。
アメリカシカゴハードウェアーショーにオートローラー出展。
ドイツケルンハードウェアーショーにオートローラー出展
オートローラー AR300アメリカ市場に初出荷する。
アメリカワーグナー社、ドイツワーグナー社と東南アジアを除き販売
契約を結ぶ。
藤沢市より平成2年度の当社製造の総合的な製品に対し、新製品
開発奨励賞を受賞。
重なる円高のため、アメリカ・ドイツ向けのオートローラーの輸出が困難
になり、この年よりロイヤリティー契約をし技術移転に切換える。
国内でのローラーバケ関係のコストが厳しくなり、中国での生産移転を
図り実行に着手。
家庭用発芽育苗器「愛・菜・花(あいさいか)」を市場に出す
育苗用ヒーター「ゴムマットヒーター」を市場に出す
新型塗装トレイ「ペイントレイボックス」がJAPANDIYSHOWにて
新商品の部で入賞。
会社情報提供としてホームページを本格的に導入開始。
ホームページにてオンラインショップの運営を開始。
家庭用発芽育苗器「菜・友・器(さいゆうき)」を市場に出す |