Q&A:発芽育苗器シリーズ

商品名:愛・菜・花 更新:2004・11・15
Q:”本体に砂を入れる”とありますが土ではだめですか?
A:砂は本体とトレイをしっかり密着させ、本体底から発生する熱を無駄なく伝える為に、目の細かい砂が必要となります。また土より乾燥が早く、蓄熱されるので”砂”を使用されることをお勧めします。

商品名:愛・菜・花 更新:2004・11・15
Q:本体底の線の部分にヒーターが入っているのですか?
A:底の線状模様はヒーター線の位置ではありません。ヒーターはアルミシートにヒーター線を貼り付けたものを使用しています。

商品名:愛・菜・花 更新:2004・11・15
Q:ジフィーストリップ・ポット等は、砂の上に直置きしていいですか?
A:大丈夫です。トレイを外し本体に直接でも構いませんが、取扱説明書の温度データは通常使用状態のデータですので、この場合温度が実際より上がる事が考えられますので、温度管理に注意して行ってください。

商品名:愛・菜・花 更新:2004・11・18
Q:設定温度は外気温の変化に伴い、調節しなければいけないのですか?
A:一定で地温を管理するには、昼間と夜間(暖かい時間と寒い時間)で調整をして頂く必要があリます。しかし外出等で調整が出来ない場合は、最低気温・室温でダイヤルを設定してください。

商品名:愛・菜・花 更新:2004・11・18
Q:最低気温でダイヤルを設定する理由はなぜですか?
A:この製品は、夜間・寒い地域等で地温が下がってしまう現象をヒーター(加温用)を使用して地温を温め、発芽を促進させる最適な環境を作り出すことを目的としております。ダイヤルを寒い時間に設定すると昼間温まり過ぎる心配がありますが、内蔵サーモスタットでヒーターを一定のところでOFFにするので問題はありません。

商品名:愛・菜・花 更新:2004・11・18
Q:温度を一定に保つことは出来ないのですか?
A:この製品は”加温用”で、温めることは出来るのですが、”冷却機能”は付いていません。室内のエアコンのように”暑い時は涼しく””寒い時は暖かく”ということは出来ません。コタツをイメージしていただければいいかと思います。

商品名:愛・菜・花 更新:2004・11・18
Q:ダイヤルの1・2の必要性は?
A:1・2はほとんど使用する必要がありません。理由として、設定温度が低すぎる為に地温より既に低い場合があるので電源がほとんど入らないことがあります。

商品名:ゴムマットヒーター 更新:2004・11・17
Q:動物に使用してもいいですか?
A:園芸用ヒーターとして販売しております。ペット等の暖房・材料の加熱等、本来の用途以外には絶対に使用しないでください。

商品名:ゴムマットヒーター 更新:2004・11・17
Q:表面温度はどれ位まで温まりますか?
A:土中使用状態でのゴムマットヒーターの表面温度は、SG−60は45℃〜50℃。SG−15は約40℃くらいになります。

商品名:ゴムマットヒーター 更新:2004・11・17
Q:電源を入れてすぐ温まらないのはなぜですか?
A:構造上、熱伝導が早くないゴムを使用しているので、一定に表面が温かくなるまでに、約1時間位かかってしまいます。ご了承ください。

商品名:ゴムマットヒーター 更新:2004・11・25
Q:表面温度にばらつきがありますか?
A:SG−60は特に表面温度にばらつきが出てしまいます。理由として、中央は全体から温まっていくことに対して、端は片側からのみしか温まらない為、温かさに違いが出ることが起きます。室内用ホットカーペットをお使いになる方はご経験があると思います。あと成形の問題上、ゴムマットの端約50mmの間はヒーター線が入っていないのも1つの理由です。通常の使用状態で、中央と端では約2〜3℃ぐらいの誤差が出ることがあります。ご了承ください。


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